一緒に過ごす時間が長いほど好きになってしまう

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社内不倫はリスクがいっぱい!それでも社内不倫をしますか?

会社では老若男女たくさんのスタッフが長い時間を共にしており、その中では当然男女における恋愛関係もたくさん生まれます。ほとんど毎日ひとつ屋根の下で生活しているわけですからそれも当然と言えば当然ともいえるかもしれません。恋に落ちた男女のうち双方、もしくは片方が既婚者だった場合、そのまま自分の感情を抑えないと社内不倫に発展してしまいます。不倫は倫理的に良くないことであり、もしバレてしまったらお互いに相当なダメージを受けることは言うまでもありませんが、社内不倫の場合それ以外の不倫よりもより多くのリスクを伴います。
そもそも不倫は立派な離婚事由になりますし、慰謝料もたくさん取られてしまいます。そしてなにより家族がバラバラになってしまいます。お子さんがいればそのダメージは計り知れないでしょう。社内不倫の場合それに加え、職場での自分たちの立場が悪くなる、というリスクが加わるのです。同僚は双方の事をよく知っているわけですから噂のタネになりやすく、好奇な目や冷たい目で見られてしまう事は間違いありません。
そればかりか今後の自分たちのキャリアの妨げになる可能性も高く、会社によっては最悪懲戒解雇などのペナルティを課されることもあるのです。社内不倫は家庭だけでなく職場における自分の可能性まで失ってしまうのです。これが社内不倫の実態です。社内に限らず、不倫はしないに越したことはありませんね。

社内不倫は身近にある分ばれやすい

不倫は自分や自分の配偶者には関係ないものだと考えてはいないでしょうか。しかし誰しも不倫する可能性はあるのです。そして一番多いパターンは社内不倫です。今回は社内不倫の実態についてまとめていきます。
正社員にせよパートにせよ、よく考えると自分の配偶者より会社の同僚と過ごす時間のほうが長いのではないでしょうか。家には寝るために帰ってくるだけという忙しいサラリーマンならなおさらです。そのため、同僚とのほうが関係が深くなることが多いのです。
そして同僚ならではの不倫は出張を利用することです。同じ仕事内容のパートナーであれば、二人で出張に行くということも可能でしょう。部屋はもちろん二部屋取りますが、実際一部屋は利用しません。そして配偶者に内緒で有給をとれば堂々と不倫旅行ができるのです。実際仕事で出張に行っているので嘘も最小限で済みます。
しかし、誰にもばれていないかというとそうでもありません。配偶者はだませても他の同僚の目はごまかせません。いくらそっけなく対応していたとしても不自然過ぎて滑稽です。ばれてないと思っているのは自分たちだけで周囲はみんな知っているということは多々あります。
社内不倫は珍しくないですが、それによって配偶者だけでなく社会からの信用もなくします。一度よく考えてから行動するようにしましょう。

もし社内不倫をしてしまったら

状況に応じて様々な対応方法があります。
実例を載せているサイトを紹介しますので、参考にしていただければと思います。

https://rikonbengoshi-link.com/column/unfaithful/00053/

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